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ここまでくるのには、紆余曲折ありました。でもそれだけの価値はありました。なかなかカッコ良いでしょう?フル無限仕様に近づいてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13インチは見てのとおり重傷ですが、これが綺麗になっちゃうんです。当然、職人さんの技術力にかかってるんです。修正を依頼した職人さんはかなりの技術力とのことでしたので、安心して任せられました。

 

 

 

13インチがきれいに仕上がり、リアの14インチもようやく手に入りました。一足早く、装着していた15インチと交換です。作業は近所のタイヤマンさんです。

実はフロント13インチはビート専用設計ですが、リア14インチはビート用でなく6.5Jでかなり大きめのものです。私の思い込みの14インチは6Jしかないと思っていたのでよく確認せずに購入してしまいました。 ^^ゞ

13インチがちゃんと修正できるかばかり気になっていたこともありますが、ちょっと不注意でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しづつ削っていきます。これ以上スペーサー(今回は5mm)いれるとネジ山が3回転以上かまないし、危険です。あたる部分を削るしかないでしょう。仕方ないです。
だんだん、ビート仲間のtokebeatさんの世界に入っていく感じです(笑)

本当に熱心に作業をやってくれました。感謝してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局夜になってしまいました。なんとか無事、装着できました。1週間様子をみて、来週もう1度タイヤマンへ行って調整です。

 

 

フロントは期待以上の出来栄えでしたが、リアが予想外の結果?に...
なんと、ホイール取り付けし帰途に向かうとすぐにリアからシャッシャッという音が聞こえてくるではありませんか。タイヤとサスは充分に確認してるので、擦るわけが無いし、音が金属音だし...で結局、再びタイヤマンへ戻り調査となりました。
調べた結果、 ロアアームとホイールがかすか(本当にかすか)に擦っていました。なんと1mm程度。仕方がないので、ロアアームをやすりで1mm削り走行テスト。
さっきより、音がしなくなったがやはりダメ、再び削って走行テストへ。だいぶ改善されたが少しハードに運転するとやはりダメ。最後のチャレンジ!で削ってまたまた走行テスト。今度はだいぶ良いです。かなりハードに走行しても擦らなくなりました。しかしサーキット走行ではダメかもしれません。その時は15インチに変えるから良いか...

 

 


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