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よく話題にのぼる永井電子のウルトラプラグコードです。実際に装着してみてビートがどう変化するのか試してみたかったので買っちゃいました。

これから先の作業は皆さんの責任で行ってください

 

 

 

 

エンジンルームを開ける時はちょっと面倒でも幌のネジを3本はずしましょう!格段に作業効率があがります。

 

 

 

 

 

 

普段みえない場所ですが、こんな時に綺麗にしてあげましょう。もちろんプラグコード装着には関係ありません。

私はめったにあけない所ほど綺麗にするようにしてます。(面倒くさがりなんで、わざわざ掃除だけのためにこんなとろこ開けたくないのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンカバーの上のカーペット?をとりますが、その前に積んであるものを他の場所に移動しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明書をみると、取付けは非常に簡単なことがわかります。ただし、コイルとデスビをつなぐコードだけは向きが関係ありますので、注意が必要です。わかりやすいように”コイル”とマークがついてます。

 

 

 

 

 

 

これがエンジンルームです。比較的きれいです。外見のわりにエンジンルーム内は手が入っていないようです。

ここまで15分くらい。

 

あとは1本づつ、コードを変えていけば絶対に間違えません。コードの長さも全てちがうので間違わないと思います。

それぞれのコードにマークがつけられます。(写真の中のコードについている白いやつ)

エンジンルームあけてから、10分くらい。

 

せっかくエンジンルームをあけたので、オイルキャッチタンク作成&取付けもやってみました。

オイルキャッチタンク作成&取付け

オイルキャッチタンクは直接パワーアップにはつながりませんが、一度自分でエアークリーナを交換した人ならビートのブローバイガスの多さにビックリすると同時にこれが必需品だとわかるはずです。エアーフィルタがドロドロになってますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料はシリコンホース、缶とホースをつなぐプラグ×2個、ホースバンド×2個、その他塗料類、エポキシパテを使用しました。写真には不要なものが写っています(缶は写っていません)が、必要だと思って準備しましたが、ホースとホースのジョイントは今回使いませんでした。

ホース以外は1つ300円程度ですが、ホースは非常に高価です。1000円/mもします。これがどうにかなればコストダウンできそうです。

今回は材料費だけで1500円程度です。

ただし材料費以外に工具、塗料その他5000円くらいかかってしましました。1つ作るだけだと割があわないナ!量産して何とか元をとりた〜い。

 

 

 

 

 

 

缶はお茶葉保存用のものです。湿気を防ぐ缶なので密閉度は高いと思います。ただ柄がカッコ悪いので塗装をすることにしました。まず下塗りです。

 

 

 

 

 

下塗りのあと、黒で色をつけました。適当に塗ったので、よく見るとむらがありますがボディにぬってるわけでないので気にしません。

こいつがテーパーリーマーです。3ミリ〜16ミリまで自由に穴のサイズを変えられます。(実際は穴の大きさは勘で調整するしかないのですが)でもあると便利です。

穴をプラブよりやや小さめにあけ、プラグをレンチで缶に締めこんでいきます。

本来だと缶の裏からナットで止めればBESTですが、ナットサイズがありませんでした。

写真はプラグを1つけ終わっています。

缶にプラグ接続用の穴をあけます。側面にあけましたが、ポンチなどでは缶がへこんでしまうので、リューターで小さな穴を開けたあとにテーパーリーマーで穴を大きくしました。

 

 

 

カーペットをとるとこんな風になってます。ビートのエンジンはこの真下にあるのですが、オーナーの方で知らない人はいませんよネ?

エンジンカバーはスチールではないようです。非常に軽量化されています。FRP?かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、苦労したのが缶にプラグを接続するところです。プラブ用のナットが通常サイズのナットではダメなので困っていました。ホームセンターの中を使えそうな代用品を捜してあるいていると、いいものを見つけました。エポキシパテ金属用です。水や熱に強く金属のように硬くなるそうです。塗装もできます。

これを使ってプラグと缶を完全に接着させます。

 

 

 

 

 

 

 

内側はこんな感じです。しっかりつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルキャッチタンクはエアクリーナカバーの前につけようと思ってましたが、ステー取付け場所が煮詰まらずエンジンルーム内に付けてしまいました。

写真の中央奥の黒い円柱がオイルキャッチタンクです。ヘッドカバーから出ているブリーザパイプを直接オイルキャッチタンクにつけ、オイルキャッチタンクからシリコンホースをエアクリーナーカバー側の穴に接続するだけです。

ステーは使わず。ビニールワイヤーでエアーインテークパイプのパイプクリップに取付けました。もっと良い方法があると思いますが、とりあえず今回はこれでOKとしました。

エンジンルーム内にオイルキャッチタンクをつけるメリットはシリコンホースを使う量が減る(コストダウン)ことでしょうか。デメリットは溜まったオイルを簡単に確認できないことです。

とりあえず、エンジンカバーなど元にもどします。

今回はエアーフィルターも新品に交換しました。オイルキャッチタンクを装着したタイミングで交換しないとすぐにドロドロになってしまうので、このタイミングをまっていたのです。

おまけです。黄ノーマルビートのエフソルおかだ氏です。エアフィルター交換をやりました。エアークリーナーカバーの中がブローバイガスで汚れてることに初めて気づきビックリ!オイルキャッチタンクをすすめました。

彼が交換を終え、お互いビートを交換して試乗大会です。前にもノーマルビートを乗ったことがありましたがやっぱり同じ感じです。コーナーがふわふわしますね。エンジンがマイルドです。しばらく走ってまたチェンジまだ自分でも今回の作業後乗ってないので、今までとの差がわかりません。

自分のビートに乗ってみると...プラグコードを変えた効果がバッチリでました!!と書きたいのですが、正直なんとなく変わった気がする程度ですね。鈍感なのかもしれませんが敢えて言えばシフトアップしてアクセルを踏んだときのレスポンスは上がったと思います。あとは上り坂で少し楽になったような気がしますが気のせいなのかわかりません。そうそうミスファイアは無くなったカモ(これだけあれば効果があったということかっ!!)今回はエアフィルターも交換しましたので相乗効果もあるかもね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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